つるむらさきうどん

つるむらさきうどんの「つるむらさき」とは熱帯アジア原産の中国野菜で、
日本では古く江戸時代に伝わり、当時は観賞用として広まった植物です。
それが今から20年程前に食用として、岐阜県関市武芸川町で町民の食生活改善の為に各家庭で栽培されるようになった。
それが切っ掛けとなり、武芸川町農業婦人クラブのメンバーが新たに、色々と改良を加えながら試験栽培を重ね
本格的に栽培するようになり、食用としての「つるむらさき」が一般化してきました。
「つるむらさき」は、岐阜県関市武芸川町が『栽培発祥の地』です。

栽培当初は「野菜」をそのまま販売しようとしていましたが、知名度も無かった事もあり食べる人は少なかった。
それなら葉を「粉末にしたらどうだ」という事で「ゲンアツ乾燥」で粉にしたものを「うどん」に練りこんでみたのが
つるむらさきうどんの始まりです。

「つるむらさき」はとっても粘りの強い野菜で小麦ととっても相性が良く、
うどんに混ぜたことでより弾力のあるモッチリとした食感を味わえるうどんになったのです。
「つるむらさき」は野菜特有の「苦味」や「風味」は薄くて感じない程なので
野菜の苦手な人にも問題なく食べてもらえるのです。
つるむらさきうどんは「野菜の味」では無く「喉越しと食感」を味わう「うどん」なのです。
「つるむらさき」の栄養成分は、カルシウムがほうれん草の45倍鉄分8倍ビタミンA8倍。健康食材のエースなのです。
ヌルヌル野菜「つるむらさき」をうどんに練りこみ、つるつるでコシがある緑色の細麺はヘルシーで女性にも大人気。
太めの冷麦というかやわらかいこんにゃく麺というか、とにかく不思議な食感です。
岐阜ご当地グルメ隊様より

つるむらさきうどんを食べるなら

つるや
岐阜県関市武芸川町谷口1223 電話/FAX:0575-46-1391 営業時間:昼11:00~15:00 夜17:00~21:00 定休日:毎週木曜日
 
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