京うどん:京都

           

京うどん

「京うどん」という定義はそもそも存在しません。
京都で食べるうどんの事を「京うどん」と呼ばれているだけで、決め事が無いのでお店で出されているものはバラバラです。
 

           

家庭で食べる、京都のうどん

京都の家庭での、うどんだしは鰹ぶしと昆布で、薄口しょうゆを使います。
九条ネギを大きく切って、煮てしまうのが京都のうどんの特徴です。
油揚げは甘く大きく柔らかいのが特徴です。
麺は讃岐風のスパーで売られている一番安いものを使用します。京都の一般家庭では麺にはこだわりません。
クタクタになるまで煮て、箸で麺を持ち上げると切れるくらいになるのが「京うどん」です。
 

京うどんを食べるなら

神勝寺うどん 神勝堂京都店
京都府京都市東山区三条通白川橋西入る弐筋目下る古川町546 営業時間:11:30~19:00

抹茶うどん
味味香 (みみこう)
京都府京都市東山区祇園町南側528番地6 営業時間:11:30~20:00

アイスクリーム入り、カレーうどん
 

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