香露うどん

           

 

香露うどん

香露うどんの香露(ころ)は、うどん・きしめんに汁をかけた料理。主に中部地方で食べられる。
通常のかけ汁とは異なり、濃いめに合わせた汁の香りが良いことから「香露(こうろ)」と呼ばれるようになり、
後にそれが漢字はそのまま「ころ」と省略されて呼ばれたことによる。
元来は温・冷どちらにも用いられたが、現在では一般的に冷たいものを指す。
ざるではなく丼に盛りつけられ、葱や生姜などの薬味とともに予め汁をかけた状態で供される場合が多い。
薬味以外の他の具材を乗せた場合は、コロと呼ばないことから、ぶっかけうどんなどに近い。
 

 

           

香露うどんとは

香露うどんとは、名前の通り「ころ」は香る露(つゆ)と書く。
たまり醤油・鰹だしの一体化したうどんのつゆの香(かぐわ)しさを出したうどんである。
基本は水切りをしたうどんに、だしをきかせたつゆをひたひたに入れ、
ネギや生姜、ゴマなどの簡単な薬味を盛った、うどん本来の味がわかるシンプルな夏の定番メニュー。
地域的には東海地方で一般的にみられるうどんだが、
現在ころうどんは、東海エリアと関東エリアの一部で見かけます。
名古屋にあったうどん屋「信濃屋」(現在 岐阜県多治見市)の看板メニューが発祥のようです。
 

香露うどんを食べるなら

 
信濃屋 (しなのや)
岐阜県多治見市上野町3-46  営業時間:11:30~売切れ次第終了 定休日:日曜・月曜・火曜

メニューは3種類。