甘ったれうどん:宮城県

           

甘ったれうどん

甘ったれうどんとは宮城県蔵王町で作られているうどん。小麦は北海道産が使われている。
麺に細かく刻んだ葱を散らし、上に卵黄を乗せ、甘みのあるタレを使ってかき混ぜて食べる。

2009/11/08(日) 日本テレビの「行列のできる法律相談所」のB級グルメを紹介するコーナーで島田伸介が大絶賛したうどんです。
放送後には、スタジオに登場した「甘ったれうどんシリーズ最新スペシャルセット」2450セット1176万円を売り上げた。
さらには、番組内でのB級グルメランキングでも見事1位を獲得。さらなる品薄状態がつづくと予想されます。

           

甘ったれうどんの小麦粉

北海道で収穫され、北海道で製粉した小麦粉を使用している。
麺に求める「本感覚」と「 食感」の追求から生まれた、もちもちっとしたうどんに、特製のタレをからめて食べる。

甘ったれうどんの名前の由来

甘めの特製タレを使ったうどんで、甘い、タレ、うどん=甘ったれうどんだそうです。

甘ったれうどんの食べ方

うどんに特製タレを絡めて、黄身とネギをかけていただきます。
うどんは汁にたっぷり浸かったものをイメージしがちですが、甘ったれうどんはタレを絡めて食べるうどんです。
玉子との相性を考えタレは濃いめ。、麺・甘ダレ・卵が絡む味は絶品とのこと。

甘ったれうどん開発のきっかけ

「調理が簡単で、お客様である日本人に抵抗なく受け入れものを目指すなかで、
卵かけごはんやすき焼きのあとのうどんなどにヒントを得て開発しました。」とのこと。

甘ったれうどんのこだわり

こだわったのは、やはりタレと卵黄とうどんのマッチング。
「ゆで上げたあとお湯を切らずに直接鍋から器に移すので、麺に着いた水分で多少タレが薄まります。
その薄まり具合と、卵との絡み具合のなかで最適な味がでるようタレの味を工夫しました。
うどんの風味、食感を損なわないよう、国内産小麦を数種類ためした結果、北海道産小麦を採用しました」とのこと。

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