津山ホルモンうどん

           

 

津山ホルモンうどん

津山ホルモンうどんは岡山県津山市を中心とする県北部のご当地グルメである。
平成17年の岡山国体で選手に紹介しようと、市職員・市民有志で結成した「津山ホルモンうどん研究会」がマップ作りやPR出展を行い、食を通じたまちづくり活動を始め、広く知られるようになった。
津山ホルモンうどん研究会は、2011年「第6回B-1グランプリin姫路」で第2位(シルバーグランプリ)を獲得している。
 

           

津山ホルモンうどんのうどん

津山ホルモンうどんは「うどん」ジャンルではなく「ホルモン」ジャンルの料理と考えられています。
主役はあくまでホルモンであり、うどんには特に特徴やこだわりはありません。
 
津山ホルモンうどん
津山ホルモンうどん
 

津山ホルモンうどんの概要

焼きうどんの一種で、新鮮な牛のミックスホルモンに野菜とうどんを加え、味噌・しょうゆ系のタレで焼き上げたもの。店によって入れる野菜は違い、タレも店オリジナルのものを使う場合が多いので、食べ歩きをする人も多い。
牛ホルモンの旨みが染み出すため独特のコクがうまれる。また、一度食べるとリピーターになる人が多く、休日には遠方から家族や友人を連れて食べに来る人もいる。
 

 

津山ホルモンうどんの歴史

岡山県北部では古くから和牛の飼育が盛んで、津山市内には食肉処理センターもあり、ホルモンや流通にのりにくい部位の肉が入手でき、戦後それらの部位の肉を様々な調理法で食する文化が根付いた。ホルモンうどんもその一つである。
 
>>津山ホルモンうどんを詳しく知る。
>>津山ホルモンうどんを食べる。
 

岡山県津山の本物美味しいホルモンうどん