豪雪うどん

           

豪雪うどんは男爵芋からとれたでん粉を使用したうどんです。

           

豪雪うどんとは

じゃが芋の一大生産地である羊蹄山麓(ようていさんろく)では、昔から農家の家庭食として「でんぷんうどん」なるものが食べられてきた。
じゃが芋のでん粉と小麦粉などの配合を調整し、時間がたっても美味しく食べられるように改良して、平成3年頃よりホテル大一会館が提供を開始した。当初は ホテル内レストランでの提供であったが、お土産用商品開発の要望が増えたため、平成5年に商標登録して本格的に販売を開始。
羊蹄山麓が豪雪地帯であること、麺の見た目が雪を連想させる半透明であることが、「豪雪うどん」の名前の由来である。

豪雪釜揚げうどん

豪雪うどんの麺

じゃが芋のでん粉を使用しているので、ツルツル、シコシコ、プリプリとした非常に強い独特の食感がする。そして、でん粉の配合率が高いため麺は半透明で美しい。
また、でんぷん質を配合しているため、時間が経ってものびにくいので、冷たいざる盛りは勿論、温かいかけつゆや煮込み、鍋焼きやパスタ風にしても美味しい。

豪雪うどんを茹でるコツ

1.たっぷりのお湯(2リットルぐらい)を沸騰させて麺を入れ、吹きこぼれない程度の強火で茹でる。
2.麺を入れてから6分(乾麺なら7分)ほどしたら、麺をザルにあけ、冷水をたっぷりとかけて十分にもみ洗いをする。
3.その後、別鍋にお湯を沸かしておき、そこに水洗いしたうどんを入れて10秒ほど湯せんする。
4.どんぶりにスープを用意しておき、そこに湯せんしたうどんとお好みの具を入れて完成。
※ 冷しで召し上がる場合には、スープをお湯で溶いてから冷まして使う。

豪雪うどんを食べる

restaurant バロンホテル第一会館内
■ 営業時間
平日
11:30-17:30(レストラン)
17:30-21:30(居酒屋)LO21:00
土日祝祭日
11:30-17:30(レストラン)
17:30-20:30(居酒屋)LO20:00

〒044-0033 北海道 虻田郡倶知安町南3条西2丁目13番地 ホテル第一会館内
TEL:0120-36-1158 / FAX:0136-23-2258
※ホテル第一会館内にあるお土産コーナーでもご購入いただけます。

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