わかめうどん | うどん ミュージアム 【うどん 博物館】








淡路島の生わかめを練り込んだわかめうどん


わかめうどんとは



淡路島の有限会社井上商店が試行錯誤の上、作り出したわかめうどん。
国内最高級品とも呼ばれる鳴門の渦潮で育った淡路島特産の生わかめを麺に練り込んだ一品。
高級料理店や割烹料亭等で使われているツヤのある緑色は、天然のわかめの色で無着色。口に運ぶとほんのりとわかめの香りが楽しめます。
わかめは体に必要なミネラル分が多くカロリーも低めなので、健康志向の今の時代にピッタリです。

 
 

わかめうどんが出来るまで



昔から淡路島にはわかめが大量に取れた。
しかし、昔は「灰わかめ」や「塩蔵」くらいしかしてなかった。
約60ほど前に淡路島でうどん店を経営していた井上商店2代目の「井上武男」が、
地元鳴門の渦潮で育った淡路島特産生わかめを使って何か出来ないか?と、考えて
わかめをすり潰してうどんの麺に混ぜたら!と開発を開始した。

 
ところが、すりつぶし麺に練り込もうとしたがグルテンと混ざりが悪かった為に麺が切れて商品にならない。
麺を作る工程の帯にするのに苦労した。又、生わかめをすりつぶすと色が出ない為に苦労した。

その後、約30年前にようやく麺になった。
研究の成果と機械の進化により、粒子が細かくペーストが出来て始めて麺に練り込む事が出来た。
 
 

わかめうどんの特徴



緑が美しい爽やかな麺で無着色です。
生わかめをすりつぶしている為、ヌメリがある為にヌルっとした食感が出がある。
小麦粉と生わかめの相乗効果で口当りもなめらか。

 
 

生わかめうどんと、通常のわかめうどんの違い




通常の麺にわかめを練り込んだ麺は乾燥わかめを粉末にしてペースト状にしてから麺に練り込んでいます
しかし、井上商店のわかめうどんの麺は生のわかめをすり潰して麺に練り込んでいます。
生のわかめを使用する所が最大の特徴です。

 
 

わかめうどんの食べ方



色が夏向きの色(緑)をしているので、冷たいざるうどんで食べられる事が多いが
温かいうどんで食べるのも美味しい。具材に梅干しや胡麻が合う。

 
 

井上商店とは



明治40年に井上長平により創業され、
その頃より製麺業、以後、冷菓・冷凍食品・冷凍麺を加えて現在に至っています。
約30年前より淡路島特産品のわかめを利用してわかめ麺を開発し、現在も皆様に愛されております。





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