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全国の選抜された有名なご当地うどんのファンによるFacebookのいいね!で投票し決定するイベントです。
投票期間は2014年2月1日から同年3月31日までで終了しました。
ご当地うどん総選挙

第1回 ご当地うどん総選挙 結果発表!

総数1860票のFacebookいいね!での国民投票の結果、順位が決まりました。1i 第1回ご当地うどん総選挙は2014年2月1日から同年3月31日までで終了しました。
多くの方の投票ありがとうございました。
この選挙の上位3位までのご当地うどん(行政や観光協会、お店)には、一般財団法人うどんミュージアムから表彰がされる事となります。
美味しいお店や食べ方、具材などあればコメントしてね!(いいね!投票は終了しています。)
 

秋田県:稲庭うどん

稲庭うどん
1-1
稲庭うどんは大変貴重なうどんです。
なぜなら…
寛文5年(約350年前)から作られてきた稲庭うどんは天皇や宮内庁、海外の大統領などしか食せず
昭和47年(約40年前)まで一子相伝、製造技術を公開しなかったのである。
 

山形県:ひっぱりうどん

ひっぱりうどん
1-2
ひっぱりうどんは、山形県の村山地方におけるうどんの食べ方。茹で上がったうどんを釜や鍋からすくい上げて、そのまま納豆やサバ缶などで作ったたれで食べる(かける・つける・絡める)スタイルのうどんである。
納豆とうどんの相性がバッチリの美味しいうどんです。
 

宮城県:白石温麺

白石温麺
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白石温麺(しろいしうーめん)は宮城県白石市で生産される日本一短いうどんです。
その長さは9~10cm程度の手延べ麺です。
材料は小麦粉と塩、水だけで、いちばんの特徴は油を使用しないこと。
通常の手延べ麺は油を使って麺を伸ばしますが白石温麺は油を使わないで延ばしていきます。
 

栃木県:耳うどん

耳うどん
2-1
耳うどんは、栃木県佐野市(旧葛生町)仙波に昔から伝わる耳の形をした郷土料理です。
仙波町では耳うどんをお正月に食べるのが習慣になっており、耳うどんは悪い神様の耳を意味し、
耳を食べてしまえば家の話を悪い神様に聞かれることがないから魔除けになり
一年間悪いことが起こらないといわれている。汁は関東風の濃い醤油味で美味しい。
 

群馬県:おっきりこみ

おっきりこみ
2-2
おっきりこみは煮込み麺料理の一種で、群馬県や埼玉県北部・秩父地方の郷土料理。
麺は幅広のものを用い、煮込んだじゃがいもでトロミをつけて
根菜類を中心とした野菜とともに醤油ベースの出汁で煮込んだ美味しいうどんです。
埼玉県の「煮ぼうとう」とは、うどんの小麦粉から出るデンプン質でとろみをつける所が異なります。
 

群馬県:ひもかわうどん

himokawa
2-3
ひもかわうどんは、群馬県桐生地域の郷土料理です。
麺の幅は店により1.5センチから10センチ以上のものまである。
幅は広いが厚みは薄く、
つるんとしたのど越しで口の中いっぱいに広がる独特の食感が特徴の美味しいうどんです。
1枚1枚破れないよう大切に折りたたまれ盛りつけられます。
 

埼玉県:煮ぼうとう

煮ほうとう
3-1
煮ほうとうは埼玉県深谷地方の郷土料理です。
麺は(およそ2.5cm、厚さ1.5mm程度)の幅広麺の生麺から茹で、
うどんの小麦粉から出るデンプン質でとろみをつけるうどん。
根菜類を中心とした野菜とともに
醤油ベースの出汁で煮込んだ美味しいうどんです。
群馬県の「おっきりこみ」とは、
煮込んだじゃがいもでトロミをつける所が異なります。
 

埼玉県:加須うどん

加須うどん
3-2
加須うどん(かぞうどん)は、埼玉県加須市とその周辺地域で生産され食べられているうどん。今から約200年前の江戸時代の半ば参拝客をもてなしたのが加須うどんの始まりといわれています。麺の特徴は、手捏ね・足踏みと、寝かせを通常の2倍程行い、
切った後にごく短い時間棒に掛けて干す。コシの強さとのどごしが特徴。また加水率が高い。出汁は、あっさり味の冷たいつゆと長ネギと油揚げを甘辛く煮た具を一緒に食べるのが美味しい。
 

埼玉県:冷汁うどん

冷や汁うどん
3-3
冷や汁(呼び名は「ひやしる」)うどんは、
埼玉県の大宮・川越・加須あたりでは
家庭を中心食べられている「つけ汁うどん」
出汁は、ごま、白味噌、ミョウガ、ショウガ、シソの葉、砂糖などをすり鉢でする潰し、
冷水やだし汁を加えてよく混ぜ合わせて伸ばしたつゆで食べる。
キュウリの千切りや刻み海苔を添えて食べるのが一般的で美味しい。
 
 
 

東京都:武蔵野うどん

武蔵野うどん
4-1
武蔵野うどん(むさしのうどん)は、東京都多摩地域と埼玉県西部に伝わるうどんです。
麺は、やや太く、色はやや茶色・灰色がかっている。加水率が低い。
コシは強く、食感は力強い物でゴツゴツしている(つるりとはしていない)。
つけ麺で食べる場合が多く、汁はかつおだしを主とした強い味で甘みがある。
独特の冷たい麺を、キノコやネギ、豚肉のうまみが凝縮したジューシーな温かい出汁に付けて食べるのが美味しい。
 

山梨県:吉田のうどん

吉田のうどん
4-2
吉田のうどん(よしだのうどん)は山梨県富士吉田市及び同市を含む山梨県郡内地方で食べられている郷土料理のうどん。
山梨県吉田地域では宴会と祝儀などの時は、必ず「うどん」を食べて終わりにするのが“うどん好き”の吉田の土地柄です。
麺は太くてコシがあり、出汁は味噌と醤油のあわせ味、具のキャベツの甘味が美味しい。
薬味は唐辛子をゴマ油で溶いたものを出汁に入れて食べるとさらに美味しい。
 
 

富山県:氷見うどん

氷見うどん
4-3
氷見うどん(ひみうどん)は、富山県氷見市周辺の郷土料理である。
材料は小麦粉と塩、水だけで、いちばんの特徴は油を使用しないこと。
麺は手延べ麺で細く純白で平たい。餅のような粘りと、細い麺なのに独特のこしの強さ。
冷たい出汁につけ麺でいただくのが美味しい。一度食べたら病み付きになります。
 
 
 
 

石川県:百万石うどん

百万石うどん
5-1
百万石うどんとは石川県を中心とした地方で食べられているうどんの事を言う。
麺は柔らかめで、やや丸みを帯びた太めの生うどんを釜揚げでツルツルもっちりした食感をお楽しみいただけます。
出汁は昆布と鰹節を使用した
上品で優しい醤油味。
 
 
 

愛知県:きしめん

きしめん
5-2
愛知県名古屋名物のきしめん。
平打ちにしたツルツル感のあるうどん。麺の厚さが薄めで 幅広な平べったい形がきしめんの特徴です。
具材はかつおぶしとほうれん草が乗っているのが定番。
昆布・(鰹・サバ・イワシ・まぐろ)の削り節から取った旨みたっぷりの出汁が、きしめん独特の平打ち麺によく絡み美味しい。
 

三重県:伊勢うどん

伊勢うどん
5-3
伊勢うどん(いせうどん)とは、三重県伊勢市を中心に食べられる日本一コシの無いうどん。
たまり醤油に鰹節やいりこ、昆布等の出汁を加えた、黒く濃厚なつゆ(タレ)を、軟らかく煮た極太の緬に絡めて食べる。
徹底的にコシをなくした極太麺と濃厚なタレは、甘みが強く、濃い目の味ではあるが後味はまろやかで美味しい。
 
 

和歌山:梅うどん

梅うどん
6-1
和歌山県産の紀州南高梅を練り込んだ梅うどん
ふんわりと梅の香りが漂う、やさしい口当たりのうどんです。
温かい「かけ梅うどん」、冷たい「冷やし梅うどん」どちらも「梅うどん」の香りと風味を引き出します。
しっかりしたコシ、なめらかなのどごし。ふんわりと紀州南高梅の香りで美味しい。
特に女性に大人気です。
 

京都府:京うどん

京うどん
6-2
九条ネギと刻みきつね(お揚げ)が特徴のうどんです。
大阪のきつねうどんとの違いは、揚げが刻んであるかどうかの違いです。
京都は出汁の文化の地域であり、うどんだしは鰹ぶしと昆布で薄口しょうゆを使います。
季節によって変化する伝統のお麩をもお楽しみください。
 
 

大阪府:かすうどん

かすうどん
6-3
かすうどんは、大阪の南河内地域で食べられてきたうどん。だしの中に、牛のホルモンの細切れにした脂の乗った牛の小腸(ホルモン)を脂が抜けるまでじっくり素揚げした「油かす」が入っており、肉の旨みが凝縮されていて独特の風味がする。かすうどんの「かす」は「牛の小腸(ホルモン)の油かす」高タンパク・低脂肪・コラーゲンたっぷりなうどん。濃い味が好きな人は是非召し上がってください。
 

兵庫県:わかめうどん

わかめうどん
7-1
兵庫県淡路島の井上商店が日本初、生のわかめをて麺に練り込んだうどん。
通常の麺にわかめを練り込んだ麺は乾燥わかめを粉末にしてペースト状にしてから麺に練り込んでいますが、井上商店のわかめうどんの麺は生のわかめをすり潰して麺に練り込んでいる所が最大の特徴です。
緑が美しい爽やかな麺で無着色です。
生わかめをすりつぶしている為、ヌルっとしたヌメリの食感が美味しい。
 

岡山県:倉敷ぶっかけうどん

倉敷ぶっかけ
7-2
江戸時代頃から岡山県倉敷市の中心部における郷土料理として、主に家庭で食べられていた。
昭和30年代になって、「ぶっかけうどん」という名称で、「ふるいち」が現在の形式を作り上げ「倉敷名物」として繁盛した。
麺は非常にコシが強く、出汁は味が濃いのが特長。特に甘味が強く、天カスとの相性は非常に美味しい。
2013年うどん日本一決定選手権公式でも優勝した非常に人気の高いうどん。
 

岡山県:しのうどん

しのうどん
7-3
しのうどんは、岡山県倉敷市の玉島地域のうどん。
麺は長い帯状で幅が広く、茹でる前の状態で幅が2センチ以上、長さが1メートル以上ある。コシが弱く、柔らかである。
イリコや昆布で出汁を取って作られている。
見た目にインパクトがあるので是非食べてみよう!
 
 
 

徳島県鳴門:鳴ちゅるうどん

鳴るちゅるうどん
8-1
鳴ちゅるうどんは、徳島県鳴門市のご当地うどん。語源は鳴門市の「鳴」+ちゅるちゅる食べる音を組み合わせた「鳴ちゅるうどん」
特徴は麺が細くて柔らかい。さらに麺は不揃いな形をしている。通常のうどんは麺が均一に沿っていて、最初から食べ終わるまで同じ食感に対して、鳴るちゅるうどんの麺が不揃いな理由は、細い部分や太い部分、薄い部分や厚い部分の食感を楽しんでいただく為にわざと不揃いにしている。
 

香川県:讃岐うどん

さぬきうどん
8-2
讃岐うどん(さぬきうどん)は、香川県の特産のうどんである。
非常にコシが強く、日本で一番有名なうどん。
うどんミュージアムでは釜玉うどんをご提供。
アツアツうどんを生卵と特性の醤油でかき混ぜ、少し固まった卵がまた美味しいところで召し上がってください。
 
 
 
 

福岡県:丸天うどん

丸天うどん
8-3
丸天うどんは福岡県を中心とした地域のうどん。薩摩揚げ(魚のすり身)を円形にして油で揚げた練り物(福岡県では「天ぷら」と呼ぶ。)が載っている。丸い形の天ぷらなので「丸天」と呼ぶ。麺の特徴は、柔らかさ。角があり、コシがなく、細くてベタベタしている。出汁のベースにはいりこを使用し、他に鯖、あご(飛び魚)、うるめなどの「雑ぶし」、それと昆布を組み合わせた出汁。味付けには、本醸造等の甘めのしょうゆで非常に美味しい。
 

福岡県:かしわうどん

かしわうどん
9-1
福岡県を中心とした九州北部定番のうどん。
鶏肉のだしを使い、鶏肉のそぼろ(この地方の方言で鶏肉をかしわと呼ぶ)をうどんの上に散らしたものである。
麺は、柔らく角があり、コシがなく、細い。煮干し、昆布、二種類の醤油、酒、味醂でつくった薄味のスープに、甘辛く炊いた鶏肉の強い風味が味の奥行きを増します。うどんミュージアムでは非常に人気の高いうどんです。
 
 

長崎県:五島手延べうどん

五島手延べうどん
9-2
長崎県五島列島で産する手延べ製法で作られるうどん。「五島手延べうどん」の特徴は、「塩と椿油」にあります。麺は手延べするとき、早春の五島列島採れる超高級食用純椿油を使用して伸ばします。塩は昔ながらの鉄製の平釜で煮つめて自然脱水させた塩化ナトリウムの他にカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄などを含んだ塩を使用しています。「幻の五島うどん」と呼ばれ、非常に貴重なうどんです。是非ご賞味下さい。
 

大分県:ごまだしうどん

ごまだしうどん
9-3
大分県佐伯市に、古くから親しまれている”ごまだしうどん”という郷土料理。
「ごまだし」とは、鮮度のよいエソ類などのこんがり焼いた白身魚の身をほぐし、ゴマや醤油などを加えて擂り潰して作る調味料。
魚のダシとゴマの風味が効いた非常に美味しいうどんです。
 
 
 
 

大分県:だんご汁(だご汁)

だんご汁
10-1
大分県(福岡、佐賀、長崎、熊本)などの郷土料理。
昔は小麦粉を練ったものを手でちぎって鍋に入れて家庭で食べた言う人もいますが現在は平たい麺が主流です。
太厚麺で豚肉と具だくさんの野菜を味噌煮込みしたうどん。
豚汁に太厚麺(だんご=だご)が入っていると想像してください。
 
 
 
 

宮崎県:いりこだしうどん

宮崎のうどん
10-2
宮崎のうどんは、コシの強さを求める讃岐うどんとは全く異なり、柔らかいうどんが主流です。
出汁は、品質の高い天然の昆布、かつお、日向産しいたけ等
非常に出汁が美味しいうどんです。是非ご出汁の味をご堪能下さい。
 
 
 
 
 
 

沖縄県:もずくうどん

もずくうどん
10-3
沖縄のもずくうどんは、海藻の王様と言われるほど栄養分が豊富でカルシウム、鉄分、ビタミン類、アルギン酸や他の色々などすばらしい養分が含んでおります。特に、モズクの持つぬめりには、コレステロールを低下させる働きがあり、食物繊維も豊富に含まれております。モズク独特の「ぬめり」を利用し食品添加物やつなぎ類を一切使用しておりません。「食塩」「水」などを使わず「小麦粉」とモズクの持つぬめりだけで丹念に練りこんで造られた麺です。沖縄・伊平屋島産もずくを使用していて、なんと!麺の31%がもずくでできています。
 

青森県・岩手県:麦かっけ

かっけ
11-1
「かっけ」は、青森県や岩手県で食べられている郷土麺料理で、もともとは家庭でそばを作った際に出る切れ端や
余った部分をお鍋に入れていたことから「かけら」という言葉が語源とされています。
麺を細く切る前の状態のものを三角に切った独特のカタチの麺です。
東北ならではの「にんにく味噌」や「ネギ味噌」をつけて食べるのが一般的です。
 
 

青森県・岩手県:あずきばっと

あずきばっと
12-2
青森県南東部と岩手県中部・北部で昔からよく食べられていた郷土料理「あずきばっと」は、
岩手県の一部では結婚の祝儀の際、近隣の住民に振舞われ、お客さんが嫌というくらいまで振舞うのがごちそうとされていたと言います。
味は、お汁粉の団子の代わりにうどんが入っているようなものを想造してください。
うどんミュージアムでは、白石温麺の「桜」と「抹茶」を使用し、白玉を添えて、スイーツとして食べられるようになりました。
 

豊橋風カレーうどん

豊橋カレーうどん
12-3
丼の底の方にとろろご飯をよそい、その上からカレーうどんが盛りつけられていることである。
普通のカレーうどんでは食べた後に残ってしまう出汁を、カレーライス・カレー雑炊として美味しく食べきれるように工夫された。
先にうどんの層だけを食べることで、2種類の違った味が楽しめる。
 
 
上記、ご当地うどん総選挙のご当地うどんは全てうどんミュージアム【博物館】で食べる事が出来ます。
 
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