日本三大うどん とは何うどんだ?





日本三大うどんとは

日本三大うどんとは何うどんを示すのか様々な説があります。
まず、日本三大うどんの2つは確定していると言われています。
 
1つは目:秋田県の稲庭うどん
 
2つ目は:香川県の讃岐うどん
 
3つ目が:群馬県の水沢うどん
1
長崎県の五島手延うどん

愛知県のきしめん
 
という風に「群馬県の水沢うどん」「長崎県の五島手延うどん」「愛知県のきしめん」と3つの意見に分かれている訳です。
 
そこで日本のうどんを代表する「うどんミュージアム」では、
皆様に決めてもらおうとアンケートを取る事に致しました。
 
この下のアンケートで日本三大うどんの、
稲庭、讃岐、以外でふさわしいものを投票してください。
日本三大うどんの決め手は「美味しい」「有名・知名度」「文化・歴史」など、様々な観点からの投票をお願い致します。

アンケート結果は投票していただければ、見る事が出来ます。

アンケート結果は投票していただければ、見る事が出来ます。


美味しい「うどん」と、美味しく無い「うどん」の違い

美味しい「うどん」と、美味しく無い「うどん」の違い

うどんを美味しく食べる為に最低限守って欲しい、うどんの美味しい食べ方。
美味しいうどん うどんを食べた時に美味しい「うどん」と、美味しく無い「うどん」がありますよね。
その違いは何か、うどんの麺に関して徹底研究してみました。

1:うどんのデンプンの老化

本来のうどんの麺は小麦粉と水と塩、のみで作られます。
しかし、市販されている多くのうどん麺には保存料やタピオカやデンプンが入っています。
消費者の求められているうどん麺のニーズに合わせるには
「茹で置き出来る麺」「茹で上がりが早い」「コシがある」「もちもち美味しい」
等が求められているのです。
oishii 茹でたての麺のデンプンはアルファー化して柔らかいのですが
時間の経過とともにデンプンは再結晶してベータ化するとボソボソになっていきます。
美味しいうどんの麺 茹で上がった直後のうどんは美味しいですよね。
「うどんの麺は茹であがってから5分で死ぬ!」とも言われています。
それは、デンプンの老化が進むからです。茹であがった麺はなるだけ早く食べましょう。

2:冷凍うどんの美味しい理由

冷凍うどんは茹であがってからすぐに冷凍する事で
デンプンの老化をストップする事が出来ます。
それを解凍すると、茹であがった直後の状態になり、美味しく食べる事が出来るのです。
冷凍麺は美味しい

3:うどんのコシ

茹でたての麺は、芯の部分の水分が少なく、表面の水分が多いのですが
この水分差があることにより麺のコシが生じ「コシのある美味しいうどん」と感じるのですが
時間が経過すれば、水分が芯にしみ込んで表面の水分差がなくなるとコシが無いという状態になり
「モチモチのうどん」となってしまうのです。
うどんのコシ 一般的にお店で食べる讃岐うどんは家庭で食べる乾麺の讃岐うどんよりも太いですよね。
お店で食べるような讃岐うどんの麺を家庭で茹でると最低でも15分以上掛かるでしょう。
乾麺ならもっと茹で時間が必要です。
なので、乾麺で売られている讃岐うどんは細いのです。
(湯で時間20分などと書かれていたら購買意欲が無くなるので)
又、茹で麺は太いものもありますが、茹でてから時間が経過して
麺の芯まで水分が浸透してしまうのでコシの無い麺になってしまうのです。

うどんのコシは茹で加減でどれだけでも変えれる

茹で時間を短くし、麺の芯まで水分含量を少なくすればコシの強いうどんに。
逆に茹で時間を長くすれば、麺の芯まで水分が浸透するのでコシの無いうどんになるのです。

4:うどんの温度

【うどんを食べる時の温度】
食べ物を食べる時の温度は非常に重要です。
ぬるいビールは不味いですよね。少しの温度差で「美味しい」「不味い」は決まってしまうのです。
 
熱い食べ物は熱いほど良い訳ではありません。
冷たい食べ物も冷たければ冷たいほど良い訳ではありません。
食べ物には適切な温度があるのです。

一般的に人間の美味しいと感じる温度は、冷たい食べ物:5度、熱い食べ物:65度
美味しいうどんの温度
と、言われています。これは口に入れた瞬間の温度です。
65度で作っても口に入れる瞬間までに温度が下がればダメですし
5度で作っても口に入れる瞬間までに温度が上がってもダメです。

飲食店でうどんを提供する場合は
お客様に提供するまでに時間があります。
季節や室温や時間により異なりますが
お客様の口に入る時間から逆算して作る事が理想的です。

試しに、5度と10度の冷やしうどんを食べ比べてください。
又は、65度と60度の温かいうどんを食べ比べてください。
一目瞭然で違いが分かる事でしょう。

5:美味しい「うどん」まとめ

・なるべく小麦粉、水、塩、のみで作られた麺が美味しい。
 
・冷やしうどんは、茹で上がった麺は素早く冷やし、デンプンの老化前に素早く食べる。
 
・温かいうどんは、茹で上がった麺は素早くデンプンの老化前に食べる。
 
・コシの調整は茹で時間で加減出来る。
 
・冷やしうどんは、1~3度まで冷やせば食べる時に5度くらいになり美味しい。
 
・温かいうどんは、なるだけ熱くすれば
 フーフーと人間は自然に65度くらいまで最適な温度に冷まし美味しい温度で食べられる。

第1回ご当地うどん総選挙第2位のひもかわうどんを代表してお写真が届きました!

2014年2月1日から同年3月31日までに行われた第1回ご当地うどん総選挙第2位に選ばれたひもかわうどん!
当館のメニューの中でも開館以来根強い人気の群馬県のひもかわうどん。
そのひもかわうどんを代表して麺処酒処ふる川 暮六つ 相生店様に表彰状を送らせていただいたところお写真が届きましたので掲載させていただきます。

hurukawa himo
————————————————————————

第2回ご当地うどん総選挙も始まっております!
全国の選抜された有名なご当地うどんのファンによるFacebookのいいね!で投票し決定するイベントです。
投票期間は2014年4月15日から同年7月15日までです。
ぜひぜひご参加ください!
ご当地うどんランキング

『特命!うどん県JAPAN ブラジルの奇跡!?』

udonken01
今や日本を代表するソウルフード、うどん。しかし、ある日、「さぬきうどんよりウマいうどんがブラジルにある」という情報が、うどん県副知事・要潤のもとに。さぬきうどん以上となれば、うどん県副知事としては居ても立ってもいられない。さっそく現地へと調査員を派遣して、情報の究明を図った。日本の反対側で静かに息づいていたうどん文化をひも解く、“ハートフルドキュメントバラエティ”「特命!うどん県JAPAN ブラジルの奇跡!?」のオンエアが決定。6月8日(日)午後3:30よりTBS系全国28局ネットで放送予定。
※うどん県:2011年10月、香川県の「うどん県改名宣言」に、世間は驚かされた。続いて、2012年3月29日には四国の玄関口「高松駅」が「さぬき高松うどん駅」に改名と香川県が「うどん県」ブームに湧いた。

udonken02
■番組概要

【出演者】
◆要潤:香川県三豊郡三野町(現、三豊市)出身。「うどん県」の副知事
◆キャイ~ン(天野ひろゆき・ウド鈴木)          ◆福田彩乃:ブラジル調査員
◆アマンダ:ブラジル調査員                ◆オモロー山下:ブラジル調査員
◆デニス(植野行雄・松下宣夫):国内調査員         ◆吉田桂子:国内調査員

【みどころ】
◇さぬきうどん以上にウマいうどんがブラジルに!?
今や日本を代表するソウルフード、うどん。
しかし、ある日、「さぬきうどんよりウマいうどんがブラジルにある」という情報が、うどん県副知事・要潤のもとに。さぬきうどん以上となれば、うどん県副知事としては居ても立ってもいられない。
副知事は情報の究明のため、調査団「うどん県JAPAN」を結成。
福田彩乃・アマンダ・オモロー山下の3人が、ブラジル調査員として現地へ向かう。

◇ブラジル最大級の都市・サンパウロの和食ブーム
ブラジル調査員の3人は、ブラジル最大級の都市・サンパウロで聞き込みを開始し、さぬきうどん以上にウマいうどんにつながる情報を探す。
ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」の知名度は高く、寿司や刺身は多くのブラジル人に人気だが「うどん」という声は聞かれない。
果たして調査の行方は?

◇調査員たちが知った驚くべき事実とは!?
国内では有力情報を探し求め、デニスの2人が、サンバショーのある遊園地へ向かう。一方、吉田桂子は、ブラジル出身で元日本代表のサッカー選手にインタビューを行う。
「さぬきうどんよりウマいうどん」を見つけるべくブラジル国内を大移動しながら調査を進める「うどん県JAPAN」。
調査の結果、彼らが知った驚きの事実とは!?

サッカーW杯ブラジル大会目前、番組では、キャイ~ンら出演者が日本に居ながらにしてブラジル気分を味わうことができる店を訪れ、肉料理を堪能する。また、知る人ぞ知るうどん店も紹介。
うどん通にもブラジル通にも満足の1時間半。


【ひとこと】

◇天野ひろゆき(キャイ~ン)

:料理が趣味、さぬきうどんは“めっちゃうまい”。
・「ブラジルのうどん事情を調査する!?」と聞いて
ブラジルと言えば暑いイメージがあるけど、熱いうどんがどう受け入れられているのか、まったく想像がつかないですね。
・視聴者へひとこと
うどんとブラジルの関係の謎が、今回明らかになる!

◆ウド鈴木(キャイ~ン)

:うどんは、肉うどんが好き。
・「ブラジルのうどん事情を調査する!?」と聞いて
“リオのカーニバル”とかからイメージすると、ブラジルではうどんは「情熱のうどん」なのかなと。
・視聴者へひとこと
うどんが世界をつなぐ絆であるというのをこの番組で見ていただきたい。

◇福田彩乃

:今回、ブラジル取材では動物のものまねが非常に受けた。(笑)
さぬきうどんは、たまごと出汁でシンプルに食べるのが好き。
ブラジル取材の感想
本当に日本食が豊富な国なのですが、今回のうどんも含め、味のクオリティは非常に高く感じました。日本の反対側で、日本に負けないくらいの日本食を食べられたのは不思議な感覚もあり、なんだか誇らしく嬉しいものでもありました。
・「ブラジルのうどん事情を調査する!?」と聞いて
ブラジルにうどんのイメージが全くなかったので、”見つけられないロケ”をするのだと思い、初めはとても不安でした(笑)
・視聴者へひとこと
ブラジルでたくさんの方が日本食を食べて笑顔になってくれているというのが分かって、日本の食文化の素晴らしさを知りました。観た方はきっと「日本食やっぱり大好きだな」って感じられる番組です。さぁみなさん!!今日の夕飯はうどんにしましょう!!!

◆アマンダ

:父は日本人、母はブラジル人のハーフでブラジル生まれ。4歳のときに来日。
今回は調査員としてブラジルへ
アマゾン河口の生まれだから、年中暑いブラジルに慣れていたが、サンパウロへ行ったら意外と寒かった。ブラジルの果物はやっぱりおいしい!!
・「ブラジルのうどん事情を調査する!?」と聞いて
え!?ブラジル…うどんが有名だったっけ?!って不思議に思いました。
・視聴者へひとこと
うどんを通して、ブラジルをちょっとのぞいてみてください。

◇オモロー山下

:香川県高松市出身、2012年に「山下本気うどん」を東京都目黒にオープン。
さぬきうどんは、本物のこしというものを体感できる!
・「ブラジルのうどん事情を調査する!?」と聞いて
ブラジルは日系人の方が多いというイメージだったので、うどん屋が多いのかなと思った。
・視聴者へひとこと
ブラジルとさぬきうどんのコラボ、必見です!

◆植野行雄(デニス)

:大阪府出身。さぬきうどんは、こしがあって好き。
・「ブラジルのうどん事情を調査する!?」と聞いて
父親がブラジル人ですが、ブラジルのことは分からないので、この番組を通じてブラジルのことを知りたいです。
・視聴者へひとこと
ブラジル通になれるように頑張ります。

◆松下宣夫(デニス)

:徳島県出身、実家ではおやつ代わりにうどんを食べていた。
・「ブラジルのうどん事情を調査する!?」と聞いて
ブラジルにうどんがあるイメージが全くなかったです。でも、ブラジル人とのハーフを相方に持ち、うどん好きな僕としては滅茶苦茶興味がわきました。
・視聴者へひとこと
今年にはワールドカップ、さらに2016年にはオリンピックを控え、盛り上がっている「ブラジル」をみなさんに親しみのある「うどん」を通じて少しでも知っていただければサイコーです!
ブラジルが盛り上がる=デニスの仕事が増える!!

◇吉田桂子

:神奈川県出身。本場香川でうどんを食べてみたい!!
・「ブラジルのうどん事情を調査する!?」と聞いて
ブ、、、ブラジルでうどん!?という感じであまりにもピンと来ず、びっくりしました。
・視聴者へひとこと
「うどんはウマイ」が世界共通語になれば良いのに!!そのくらい、「うどんはウマイ」ですね。

http://www.rsk.co.jp/tv/udon-japan/


6月8日(日) 15:30~16:54(TBS系列全国28局ネット)にてオンエア!

Return to Top ▲Return to Top ▲