うどんミュージアム京都三条河原町計画中止のお知らせ。




今回の「うどんミュージアム」計画に付いて
本日を持ちまして京都三条河原町KSビルでの「うどんミュージアム」計画を断念致します。

場所変更をし「うどんミュージアム」自体の計画は続行致します。

経緯は、該当ビル所有者K社の取締役T田氏の発言を元に判断させていただきました。


・該当ビルは1階~6階まで建物コンクリートに大きな亀裂が入っており、雨漏りをしていた。
 発覚は2011年10月12日鍵受渡し、2日後の2011年10月14日(雨)に雨漏りを発見した。
 当ビル所有者K社の取締役T田氏に、コンクリート強度調査、漏水修繕を依頼したが
 回答は「内側からコーキング処理のみの対応」という回答。
 耐震調査、コンクリート強度の調査はしない。との回答。

・うどん出店者様全員ににコンクリート強度調査無し。雨漏りを伝えた。

・10月22日に伊勢うどん出店の出店者様が雨漏りの件に対して
 「漏水は外部全面を覆う形での塗装補修を希望」とし、説明と書類の譲渡を
 該当ビル所有者のK社のT田氏にお願いした。
 それに対して
 説明に10月24日に京都まで車椅子での行動と知りながら伊勢から呼び出し、
 内部補修のみ。保証は無し。との回答をし、コーキング補修の見積もりを見せただけである。

・該当ビル所有者のK社のT田氏からの
 賃借予定者への賃貸契約書の作成が8月末完成予定が大幅に遅れる。(現在でも契約書は作成されていない)
 賃貸契約内容が分からない為、うどん店出店希望者に大きな不安を与えた。
 結果として、入店を断念した店舗が続出した。

・当初、1階~6階までうどん店舗が入る計画だったが6階が飲食店使用不可である事が発覚。
 該当ビル所有者のK社の取締役T田氏が、6階の飲食店使用不可を伝えずに、
 うどんミュージアム入店者募集を始めさせた。
 (宅建資格保持者の通告義務違反かと思われる)

・当ビル所有者のK社のT田氏が、他の役員、社員にメールを送らないで欲しいと伝え、
 個人の発言と会社の判別がつかなくなった。

・K社が、入居活動経費を全額負担すると口頭で約束したにも関わらず
 10月25日現在、24万円の支払われていない。又、毎月支払う約束が守られなかった。

・9月末で該当ビル所有者のK社との入居者募集活動の契約が切れる事を知りながら、
 再契約、契約延期の手続きを取らなかった。(何度も契約が切れる旨を伝えた。) 

・当ビル所有者のK社の取締役T田氏の当初の案では工事費は即日に支払う話しだったが、
 1ヶ月後に延期すると該当ビル所有者K社の取締役T田氏から口頭で伝えられた。

・現在までの活動費、サイト運営費、広告費、含めて膨大な経費を使っているが、
 当ビル所有者のK社の取締役T田氏は無視状態。


上記のような事が原因で断念を決意致しました。
このままの状態、もしくは内部からのコーキング補修のみの状態で
うどん店様に入居いただく訳にもいかず、いつまでも出店予定者様にお待ちいただく訳にいかない為
該当ビルでのうどんミュージアムの計画は断念させていただく事を決意致しました。

場所変更をし「うどんミュージアム」自体の計画は続行致します。

心待ちにしていただいた皆様をはじめ、うどん店舗様、並びに行政・役所関係者様
関係企業様、マスコミ関係者様に深くお詫び申し上げると共に、ここに一連の事情を説明させていだき
ご理解いただきたいと思っております。
場所変更をし熱意あるうどん店経営者様と共に「うどんミュージアム」自体の計画は続行させていただきます。
今後の経緯や活動に付きましては、当サイトでご報告させていただきます。

最後ではございすが改めてご迷惑をお掛けした皆さまにお詫びを申し上げます。


現在、再出発に向けて新たな「うどんミュージアム」物件を探し中です。
全国で候補地、物件がございましたら教えてください。


うどんミュージアム参加 うどん店舗の発表について。

雑誌、新聞、ニュース、マスコミの皆さまから多くの問い合わせをいただいています。

・どんな、うどん店が入店するのか?

・どの地域のうどん店が入店するのか?

・チケットを購入して食べるのか?

・入館料はいくらなのか?

・博物館はどんな風になるのか?

・オープン日は何日なのか?

膨大な問い合わせをいただいていますが、全てにご対応出来ていません。

付きましては、2011年11月30日に 本ホームページ http://udon.mu/ にて、一斉公開をさせていただきます。

発表までは詳しい内容は差し控えさせていただきます。




全国のうどん人気ランキング調査致しました。

 
 
 
全国のうどん人気ランキング調査致しました。

ホームページリニューアルしました。

2011年10月16日 ホームページリニューアルしました。

稲庭うどん

稲庭うどんは、『稲庭古今事蹟誌』によると、寛文年間(1661年から1672年)以前に
秋田藩稲庭村小沢集落(現:秋田県湯沢市稲庭町字小沢)の佐藤市兵衛によって始まったと伝えられている。
稲庭うどんの麺は、ひやむぎより若干太く、薄く黄色がかった色をしている乾麺である。
食用植物油を使用せず打ち粉としてでん粉を使う点や、乾燥前につぶす事による平べったい形状が製造工程の特徴。
手延べ製法で作られた麺は気泡が入っており、中空になっているため、食感は滑らかである。


現在、稲庭うどんを食す店舗は日本でも数県しかないが、関西で唯一本物の稲庭うどんが、京都うどんミュージアムで食べられるようになる。

オープンをお楽しみに。

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