京の七夕「鴨川納涼2014」
にて京都三重県人会の伊勢うどんの出店の協力をいたしました。


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伊勢うどんは三重県の伊勢で江戸時代以前からこの地の農民が食べていた地味噌のたまりをつけたうどんを、食べやすく改良したものといわれています。
もともと農民が自分たちの食事のために作っていたことから、できるだけ手間がかからず延ばす手間がいらない太い麺と、また安く済むネギだけの具といううどんが形作られたのではないかと考えられています。

浦田町橋本屋七代目である小倉小兵がお蔭参りの参詣客へと供するためにうどん屋を開業したのが、伊勢うどん屋の最初と言われています。
すぐに参拝客に提供できるように常に茹で続け、必要量を釜揚げしていたため、茹で時間を気にしなくてよいうどんが適していたといわれています。
また、神宮へ長旅をして疲労が溜まっている人の食事として江戸時代に開発された料理であり、胃にも優しく消化が良くなるように麺を柔らかくしたのではないかとも言われています。

コシが強いイメージのあるうどんに常識を覆す柔らかいうどんが話題になっています。
柔らかくモチモチした極太麺に甘辛いタレを絡めていただく伊勢うどん。
ぜひこの機会にご試食ください!


鴨川納涼2014

日時/8月2日(土)17:00〜22:00  
   8月3日(日)17:00〜21:30

京の七夕では様々なイベントがあります。

風鈴灯
鴨川の七夕飾り
みそそぎ川 
光の演出
七夕ステージ展示
左岸プロジェクションマッピング

「京の七夕」
http://www.kyoto-tanabata.jp/index.html

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