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momo百歳 春号に掲載されました!


口で味わう博物館
うどんミュージアムは、京都の観光エリアの中心、祇園にあり、国内外からの観光客が途切れない人気スポットのひとつになっています。
全国の珍しい、そして美味しいうどんが一か所で堪能できるなんて、一粒で数倍美味しい京都旅行になりますね。
現在、ここで食べることができるご当地うどんは30数種類。
素材は現地から取り寄せ、現地のお店の方に作り方の指導を受けるなど、徹底して「ご当地」にこだわっています。
だから「ホンモノ」が味わえるのです。

うどんを学ぶ
館内には”文化と伝統のあるうどん”の歴史、食べ方、具材、出汁などが、45種類以上パネルやサンプルで展示されています。
きっと誰もが「自分の出身の県は?」と探してしまうことでしょう笑!
さらに、「うどん検定」も実施中。
まずは、目隠しをした状態でうどんを食べ、問題に取り組む本格的なもの。
「我こそはうどんマニア」と思う方は一度チャレンジしてみては?

ミュージアムの3つの方針
博物館として、しっかりとした目的があります。
ひとつめは、うどんの伝統と文化の継承。
例えば、人気ナンバー1の「耳うどん」は、栃木県のある地域の数名のご高齢者しか作れないものになっているそう。
このような味や作り方をしっかり次世代にも伝えていきたいと考えています。
ふたつめに、地域活性化。
ご当地うどんに関心を持ってくれた人がまたその土地を訪れる、そんな循環を作りたいとのこと。
最後に、素晴らしい日本のうどん文化を世界に発信していくこと。
実際に世界中から問い合わせがあるそうです。

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