富山県の氷見にて、うどんをいただきました。
初めて食べる氷見のうどんで、見た瞬間の感想は「そうめんと、うどんの中間のような見た目だな」と思いました。
私の普段食べているうどんの3分1程度の太さでしょうか?かなり細い麺だなぁ。。。と。
うどんの麺を持ち上げて確認してみると、平たい麺で しっかりとうどんの麺の形をしています。

実際に食べた感想は、柔らかい そうめんのような食感と想像していたのに反してコシがシッカリとしていて
正真正銘のうどんでした。当たり前ですがビックリしました。
味も、麺が細いので出汁が染みていると思いきや、そうでも無く、小麦粉と塩の加減が絶妙に調合されていて
麺そのものの味がしっかり生きていて美味しいのです。
麺に出汁の味を染み込ませて、麺を美味しくしているうどんでは無く、麺そのものが美味しいのです。
そこに出汁の味が絡み合い、口の中で出汁の味と麺の味が混ざり合わずにハッキリと両方の美味しさが楽しめます。

麺、出汁、共にGoodなうどんでした。美味しくいただかせていただきました。

2011/7/30
堀雄一朗氏のファニチャーラボ

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