大阪うどんミュージアム詳細はコチラから 


本日18:00から団体様のご予約の為おうどんのご提供が少し遅れる場合がございます。
予めご了承くださいませ。


 土日祝日は大変混雑し、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。
 平日は15時以降、土日祝日は16時以降にご来館いただくとスムーズにご案内が可能かと思われます。

udontsuuhan ひもかわ かすうどん 吉田のうどん ほうとう もずくうどん 稲庭うどん


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京都で食べ放題

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ご当地 うどん

地域まで行かなくては食べられない日本中の「ご当地 うどん」が大集合!

うどんミュージアム(食べる博物館)で食べられるうどんのメニューの一部です。
(季節や旬により食べられるうどんは異なります。常時30種類以上のうどんをご用意しております。)


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上記うどんメニューは一部です。
ご来館時にはの旬のご当地うどんメニューをご用意してお待ちしております。

京町家をイメージした古風な造りの中で全国のご当地うどんを食す。
絶景な中庭を眺めながら食べる、全国のご当地うどん。


客席は全部で100席。


玄関から想像出来ない、京都独自の奥深い建物「ウナギの寝床」
延床:393.82平方メートルを使い、京町家を改装した古風なイメージの品位高い豪華な造り。

うどんミュージアムとは、全国各地のうどんの歴史や地域のうどんの紹介、食べ方等の総合博物館。
日本のいろんな種類のうどんが食べられるうどんミュージアムとなります。





【 全国の有名うどん 】
「うどん」と言っても奥が深いものです。
小麦粉と塩と水がメインで作られる麺ですが各地域によって様々な作り方があり、状や味などが違います。
普通は小麦粉を塩水で練り、伸ばし、包丁切りしたものがうどんです。
しかし、真水で練ったものは、下ゆせずに鍋で煮込むのに使われる、味噌煮込み・ほうとう・団子汁等
引っ張って伸ばしたものは、五島、稲庭うどん等
包丁切りの幅の違いで、きしめんやひもかわうどん等になりますが、そんな単純なものではありません。

元々うどんは中国から来たと言われています。小麦粉を練った当時はお菓子の様なものだったそうです。
この小麦粉を練ったものは鎌倉時代になると今のうどんの形に近付き「切麦」と呼ばれていました。
江戸時代になると一般庶民にも馴染みになり街にはうどん屋さんが出来るようになってきました。
この頃から日本ではうどんが一般的に認知され家庭でも食べられるようになったそうです。
ただ地方により伝わり方が異なり、地方独自のうどんの食べ方が工夫されて各地のご当地うどんが
進化していき、細い麺や太い麺、炊きこむ食べ方や、ざるで食べる方法、具などに独自性が出てきました。
そんな各地の麺の違いや歴史、現在ではどうやって食べているのか等を追求し詳しく紹介する博物館です。

 
























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